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チュートリアル

 実際に本サービスを利用する手順を説明します。

CSVファイルの準備と設定

 まず、サンプルとして次のCSVファイルを利用します。試してみたい場合はダウンロードして下さい。

サンプルCSVファイル:sample.csv

sample.csv の内容

 次にCSVアドレスマッチングサービスのページを開き、「パラメータ設定」の各欄に次のように入力します。各パラメータの意味については、次ページの設定パラメータを参照してください。

対象範囲 東京都 街区レベル(経緯度・世界測地系)
住所を含む
カラム番号
4
入力ファイルの
漢字コード
自動設定
出力ファイルの
漢字コード
出力ファイルの
フォーマット
csvフォーマット
オプション デフォルトのまま(「x,yを反転」はチェック無し、「部分一致を探す」)
変換したい
ファイル名
(参照ボタンを押して、ダウンロードしたサンプルCSVファイルを選択してください)

ファイルの送信と結果のダウンロード 

 全て入力したら「送信」ボタンを押してください。サンプルCSVファイルがサーバに送信され、アドレスマッチングが行なわれます。しばらく待つと「ファイルのダウンロードダイアログ」が表示されます(下の図はMicrosoft Internet Exploperの場合です)。

 送信ボタンを押してからダイアログが表示されるまでの時間は、ネットワークの状態により、数秒から数分かかることがあります。5分待っても応答がない場合はネットワークの不調と思われますので、しばらくしてからもう一度試してみてください。

 ファイルのダウンロードダイアログで「このファイルをディスクに保存する」を選択し、適当なフォルダを指定して下さい。結果のダウンロードが開始されます。ダウンロードが完了したら、保存したファイルをテキストエディタ(メモ帳など)か表計算ソフト(Microsoft Excelなど)で開いてみてください。

 正しく変換された場合、2行目が次のようになっているはずです。

東京都立航空工業高等専門学校,03-3801-0145,116-0003,東京都荒川区南千住8-52-1,"東京都/荒川区/南千住/八丁目/52番","139.80946","35.73363","5","7"

変換結果の見方

 4カラム目まではもともとのファイルと同じです。5カラム目の「東京都/荒川区/南千住/八丁目/52番」は、もとの4カラム目にあった住所に一致した(と判断された)住所です。この例では、「8-52-1」という部分が「八丁目52番」と解釈されています。

 6カラム目と7カラム目の「139.80946」、「35.73363」は、「東京都荒川区南千住八丁目52番」という住所で表される範囲を代表する点の経度と緯度です。パラメータ設定の対象範囲に「東京都 街区レベル(公共測量座標系・世界測地系)」を選択すれば、この部分に公共座標系のX、Yの値(*1)がそれぞれ入ります。

*1 公共測量座標系のX, Yは、東西方向がY、南北方向がXとなります。

 8カラム目の「5」という数字はこの変換結果が十分信用できることを、9カラム目の「7」という数字は街区・地番レベルの精度であることを意味しています。詳細は「iConf, iLvlの意味」を参照してください。

 後はGISソフトでこの結果ファイルを開き、Xの値として経度のカラムを、Yの値として緯度のカラムを指定してポイントデータとして読み込めば、地図上に表示することができます。座標値を含むCSVファイルをポイントデータとして読み込む方法については、GISの操作説明書を参照してください。

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