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設定パラメータ

 本サービスでは、6つのパラメータによって変換の方法を指定する必要があります。ここではそれぞれのパラメータの意味を説明します。

1. 対象範囲

 アドレスマッチングを行なうには、地図から作成した住所と座標値の対応表を利用する必要があります。このパラメータで利用する対応表を選択します。地域や座標系もここで選択します。

 平成17年3月9日現在、以下のデータが利用できます。

  • 数値地図25000(地名・公共施設)に含まれる注記情報から作成した、全国の町字レベルまでの住所や自然地名(*1)、緯度経度・旧測地系のみ
  • 国土数値情報街区レベル位置参照情報(表)から作成した、47都道府県街区レベル(*2)までの住所、緯度経度・公共測量座標系、日本測地系および世界測地系

*1 自然地名 山や河川、湾など、広がりを持つ場合には複数の注記が記入されますが、最も北西よりの点が選ばれます。

*2 市町村や丁目までしか変換できなかった場合や飛び地がある場合、最も面積の大きい領域の重心の座標値を返します。

2. 住所を含むカラム番号

 CSVファイルの何カラム目に住所が含まれているかを指定します。先頭のカラムを1とします。住所が複数のカラムに分かれている場合、全てのカラムを住所の順番どおりに指定してください。例として、次のようなレコードを持つCSVファイルを考えてみます。

東京大学,東京都,文京区,本郷,7-22-1

 このレコードでは、住所が2カラム目から5カラム目までに分割されています。このような場合には、「2,3,4,5」のようにカンマで区切って、全てのカラム番号を列挙してください。

3. 入力ファイルの漢字コード

 CSVファイルの漢字コードを指定します。WindowsやMacではシフトJISコードが使われますが、UNIXで処理したデータなどには拡張UNIXコード(EUC)やJISコードのファイルがあります。

 通常は「自動設定」で問題ありませんが、CSVファイルの1行目に漢字が含まれていなかったり、半角カナが含まれている場合などには正しく認識できないことがあります。そのような場合には、明示的に漢字コードを指定してください。

 また、現在のところUNICODE(UTF-8)には対応しておりません。

4. 出力ファイルの漢字コード

 結果として返すファイルの漢字コードを指定します。通常は「入力ファイルと同じ」で問題ありませんが、UNIXで作成した拡張UNIXコードのファイルを入力し、結果をWindows上のGISソフトで利用するためシフトJISコードで出力したいという場合などには、明示的に漢字コードを指定してください。

5. マッチングオプション

(1) x,yを反転(チェックボックス)

 公共測量座標系では経度方向がY軸に、緯度方向がX軸となっているため、GISによってはxとyの値を入れ替える必要があります。このような場合にはこのチェックボックスをチェックしてから変換してください。

(2) 部分一致の探索

 部分一致を「探す」に設定した場合、先頭から最も長く一致する住所を返します。「探さない」に設定した場合、末尾まで完全に一致しない限り返しません。たとえば「東京都目黒」を変換した時、「探す」に設定すれば「東京都目黒区」を、「探さない」に設定すれば「東京都」を返します。ただし、「ー(ハイフン)」で省略されている場合には末尾まで一致していると見なしますので、「東京都目黒区駒場4ー」はいずれの場合でも「東京都目黒区駒場四丁目」に変換されます。

 市町村名までは完全一致のみを返し、町字以下は部分一致を認める場合には「町字以下で探す」に設定してください。同様に、町字までは完全一致のみを返し、丁目以下は部分一致を認める場合には「丁目以下で探す」に設定してください。

6. 変換したいファイル名

 入力するCSVファイルのファイル名を指定します。半角カナや全角文字を含むファイル名は処理できない場合がありますので、半角アルファベットを用いるようにしてください。Windows上でNetscapeを利用している場合、"デスクトップ"など一部のフォルダに置いたファイルは正しく送信できないことが分かっています。うまく送信できない場合は、"C:\"のようなシンプルなフォルダにCSVファイルを置くか、Internet Explorerを使ってみてください。

7. 出力ファイルのフォーマット(廃止)

 本サービスでは、出力フォーマットとして通常のCSV形式の他に、ESRI社のArcViewで利用されるshape フォーマットを選択することができましたが、メンテナンスが困難なため、今後はCSV形式のみの対応とさせていただきます。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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